お客様の要望を漏らさないために、顧客毎に「カルテ」を作成 |
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みなさんが病院に行って診察を受けたら、お医者さんは必ずカルテを書きますね。カルテには、病気にかかる前の体の状態や、かかった病気が記録されていて、診断や治療法を決定する上で重要な情報となります。
税務の問題は、直接生命に関わるものではないですが、生命と同じぐらいに大切なことと認識して業務にあたる必要があります。ですから、ただの業務記録簿ではなくカルテと読んで、みなさんの状況を記録に残し、いつでも過去の状況が分かるようにしています。 |
品質を維持するために、「税務調書」を作成 |
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法人であれ個人であれ確定申告をするに当たっては、ミスのないよう慎重を期しています。ただ、人間のすることなので間違いも起こり得ます。(ミスが起こることを正当化しているのではありません。)ミスもあり得るという前提のもとに、どれだけそれを防げるかを考えてみたのです。それには税務調書を作成し、仕事の履歴を残していくことが有効です。そしてそれを申告書作成者以外がチェックするのです。 |
品質を維持するために「質問回答書」を作成 |
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税務上の判断が難しい取引をお客様が行う場合には、質問回答書として文書にまとめ論点の整理を行っています。これはもちろんお客様にもお見せして内容についての説明を行います。例えば漫才を見ていてオチが無ければ何だこれはとなりますね。私たちの仕事も、税務上の問題に対して一定の結論とそれに見解も付け加えるようにしています。 |
仕事を効率化するための「ドキュメント管理」 |
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会社の定款や申告書、カルテなどの文書は電子化し、標準化したフォルダー構成に従って整理しています。何でもないようなことですが、業務効率がとてもあがります。 |
専門的な話を簡単に理解してもらえるための「決算報告会」 |
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申告書を作成提出して終わりではなく、申告書の内容、キャッシュフロー計算書も含めた決算書の意味合いなどを解説する場を設けています。
申告書をみて、その内容を理解できる人は稀です。私たちでも戸惑うことがあります。ですから出来るだけ平易な解説を試みています。また、キャッシュフロー計算書も含めた決算書からみてアドバイスできるポイントなども解説しています。 |
品質を維持するために「所内研修会」 |
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税法や会社法それに会計基準など毎年改正があります。その知識をアップデートしお客さんにどのようにな影響が有るかをいち早くお伝えするには知識を常に新鮮な状態にしておかなければなりません。これは結構大変な事ですが、重要な項目については所内研修会のテーマとして取り上げて漏れがないように心がけています。 |
なにより「Smile」 |
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これは仕事の7つ道具としたいために付け加えたようなものですが・・・。でも、実はこれが最も大切なことかもしれません。実際にニコニコするということではなく、気持ちをニコニコさせて仕事に取り組むと言うことです。 |